古文書の収集、マイクロフィルムの作成など県民、研究者の利便を計っている。
■所在地水戸市緑町2-1-15
電話0292(25)4425
■入館9:30~16:30月曜(祝日と重なる場合は翌日)・年末年始休館
■入館料大人120円高・大学生60円小・中学生40円
■交通国鉄常磐線水戸駅から僧楽園行きバスで歴史館前下車徒歩2分
■周辺約8万平方メートルの広大な敷地の当館は僧楽園に隣接し風光満点
2階建ての本館のほかに庭園には旧水海道小学校本館(明治の洋式校舎)江戸中期の茂木家住宅や水車小屋茶室などが移築されさながら歴史公園の観がある楷楽園は日本三大名園の一つ好文亭・義烈館・回天館・常磐神社・吐玉泉などの遺跡・建造物が多い。
見たり読んだりできる茨城県に関する史料の収集、保存のための文書館建設計画が歴史館建設に転換し、昭和四十九年九月、県立水戸農業高校跡地に開館した。
そのような経緯もあって、当館は史料の展示と閲覧を目的に、博物館部門と文書館部門を設けているのが大きな特色である。
常設展は年間を通じて「茨城の歴史をさぐる」というテーマで、民俗、考古、古代・中世、近世の四部門に分けて展示。
県内の年中行事、主要な遺跡や貝塚の出土土器・石器、県指定文化財の仏像、仏画、さらに江戸時代の絵画や工芸品・書蹟など多彩。
主な資料としては、雪村、林十江などの絵画、徳川光囲、斉昭、藤田東湖らの書蹟、金剛薬叉法、大威徳などの文書があり、総点数は11万余点。
いたばし花火大会(いたばしはなびたいかい)は、荒川河川敷において毎年8月に行われる花火大会。
1951年(昭和26年)に埼玉県戸田市と東京都板橋区間の「飛び地」を解消する為、都県境変更を行った。
これを記念して開催された戸田橋花火大会が元となり1952年(昭和27年)より共同開催となったもの(1951年(昭和26年)は後援として参加)。
戸田側では戸田橋花火大会が同日開催される。
同大会の名物は、長さ500mにわたる網仕掛(ナイアガラ)。
また、広い荒川の河川敷を活かし、対岸の戸田橋花火大会と共に尺玉(10号玉)も数多くの打上げられている。
対岸で2つも花火大会やったら、かなりきれい(うるさい)んだろうなぁ。
電車に乗っている人は絶対驚くと思うけど。
片貝まつり(かたかいまつり)とは新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭りである。
浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9・10日(日程は固定)に開催される。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているがこのまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
相模原納涼花火大会(さがみはらのうりょうはなびたいかい)は神奈川県相模原市で毎年8月最終土曜日に開催される花火大会。
1951年に相模田名の復興願って行われた田名煙火大会が前身で、毎年旧盆で開催されるようになる。1971年から相模原市が主催者となって第1回大会が行われている。県内ではあつぎ鮎まつり大花火大会、よこすか開港祭開国花火大会(各1万発)、神奈川新聞花火大会(8000発)と並ぶ県北最大級の花火大会であった。
しかし2006年以降は、以前の7月30日から8月最終土曜日に開催日が変更になった。
これは2006年に編入した旧相模湖町で、
さがみ湖湖上祭花火大会が毎年8月1日に開催されており、同市内の花火大会になった事を考慮した為といわれている。
2008年は当初8月30日に開催される予定だったが、相模川が大雨の影響で増水していた為、会場の河川敷は危険との判断で中止となった。
しかし、再開催を望む市民の声に応え、11月1日に開催された。
相模原市は来年、政令指定都市になるそうです。
神奈川の中では川崎・横浜に比べるとちょっと地味な存在なんですけどね...
全国花火競技大会(ぜんこくはなびきょうぎたいかい)とは秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公園おいて、例年8月第4土曜日に開催される花火大会である。
観光PRにおいては地名を付した「大曲全国花火競技大会」あるいは「大曲の花火」とも呼ばれるが、数ある競技会の中で「全国花火競技大会」と言えば大曲の競技大会を指す。
日本国内では最も権威のある競技大会であり、日本煙火協会が後援する2つの競技大会のうちの1つである。
規模の大きな花火大会は全国に数々あるが、花火競技大会で内閣総理大臣賞が与えられるのは当大会と茨城県土浦市で開催されている土浦全国花火競技大会の2大会のみである。
なんと、来年で100年という歴史ある花火大会です。
権威のある花火大会なので遠くから来る人も多いとか。
花火大会のときは町の駐車場が足りなくなるので、
最近ではインターネットで駐車場の予約もできるようになったそうです。
足立の花火(あだちのはなび)は、日本の東京都足立区で毎年7月に開催される花火大会。荒川河川敷を会場とする。
公式タイトルは「第○回足立の花火」(○には数字が入る)。よく「足立の花火大会」といわれることもあるが、第30回(2008年)頃からは「足立の花火」が正式名称である。
開催日は毎年7月最終土曜日の二日前の木曜日(荒天の場合は翌日順延)。
31回目となる2009年は7月23日(予備日:7月24日)に開催。テーマは「今、大切なもの 愛しき地球」。
足立区民に親しまれている花火大会。
場所が場所なので大混雑するほどではないけど、
昔から続いている歴史ある花火大会です。
仙台七夕花火祭(せんだいたなばたはなびまつり)は、「仙台七夕まつり」(8月6日・7日・8日)に付随して、その前日の8月5日に仙台市で開催される花火大会。
仙台青年会議所が主催する「仙台七夕花火祭」(8月5日)と、仙台七夕まつり協賛会が主催する「仙台七夕まつり」(8月6日・7日・8日)とは、公式には別の祭りとなっているため、観光案内でも観光入り込み客数統計でも別枠になっているが、概ね市民は仙台七夕花火祭を仙台七夕まつりの前夜祭だと見なしており、「仙台七夕まつり前夜祭」「七夕前夜祭」などと呼ぶことも多い。
例年1万5000発程度の花火が打ち上げられている。打ち上げ場所は仙台市都心部の西、広瀬川沿いの広瀬川仲ノ瀬緑地運動広場(仲の瀬橋西南側の河川敷。北緯38度15分39秒東経140度51分30秒 )。市街地で開催されるため、保安距離規制により打ち上げられるのは最大4号(直径約12cm)までとなっている。花火師は、仙台市唯一の花火会社で、シドニーオリンピック閉会式の世界五大陸花火・アジア代表の芳賀火工。
仙台七夕まつり」には団体ツアーの県外客が多いのに対し、「仙台七夕花火祭」は仙台市民が観客の中心である。ただし、隣県(仙台経済圏各県)からも若者が訪れており、観客数は50万人以上となる。
仙台の七夕は旧暦でやるんだ。。。
東京湾大華火祭(とうきょうわんだいはなびさい)は、東京湾大華火祭実行委員会と東京都中央区が主催する花火大会。
毎年8月第2土曜日(年度によっては第2日曜日)に開催されている。
東京港の晴海ふ頭公園および晴海埠頭沖合台船から約12,000発の花火が打ち上げられ、隅田川花火大会や神宮外苑花火大会と並ぶ東京の代表的な花火大会のひとつである。
2009年(第22回)は8月8日(土曜日)に開催される予定(荒天中止)。
やっぱりこれも見に行く人多いのかな。
浴衣姿の女の子やらカップルであふれそうだ・・・
神宮外苑花火大会(じんぐうがいえんはなびたいかい)は、毎年8月に東京・明治神宮外苑で開催される花火大会。
日刊スポーツ新聞社主催で、1980年から毎年開催されている。
正式なタイトルは「日刊スポーツ主催 (西暦)神宮外苑花火大会」。
隅田川花火大会や東京湾大華火祭と並んで、東京三大花火大会の一つに称される花火大会であり、また、唯一都心で行われる花火大会でもある。
都心でやってくれるのはありがたいけど、
何より駅とか混むんだよなぁ。。。