いたばし花火大会(いたばしはなびたいかい)は、荒川河川敷において毎年8月に行われる花火大会。
1951年(昭和26年)に埼玉県戸田市と東京都板橋区間の「飛び地」を解消する為、都県境変更を行った。
これを記念して開催された戸田橋花火大会が元となり1952年(昭和27年)より共同開催となったもの(1951年(昭和26年)は後援として参加)。
戸田側では戸田橋花火大会が同日開催される。
同大会の名物は、長さ500mにわたる網仕掛(ナイアガラ)。
また、広い荒川の河川敷を活かし、対岸の戸田橋花火大会と共に尺玉(10号玉)も数多くの打上げられている。
対岸で2つも花火大会やったら、かなりきれい(うるさい)んだろうなぁ。
電車に乗っている人は絶対驚くと思うけど。
コメントする